もう少しの間

               8月9日  日曜   

コンクール終わりました。

久しぶりのコンクールで、しかも、私達の得意のジャンルではないミサ曲、それもフランス風のちょっとひねった音のある曲:カプレの三声のミサ を取り上げていたので、最後まで息が抜けませんでした。
というか、音符で歌えばそんなに苦労しないで取れる音が、歌詞をつけ音符から離れると段々に音程がおかしくなっていくのでした。

絶対音感のある人にはなんでもないのでしょうが、私は勿論、誰も完全な音感はない人たちばかり、おかしいと思ってても直せないんです・・・

はい、成績は(どうでも)良いのです、特に今の私には。
舞台で最後まで声が出たことのほうが大切なのですから。

このぶんだともう少し歌いつづけられるかもしれません.でも、”適当に適当に”と加藤医師から何度も言われたことを絶対に忘れないようにしないと・・・


さて、今夜からチョコを部屋で自由にしました。
先日ワクチンとダニノミ回虫駆除をしていただいた病院で、ゲージに入れてるより自由にする方が早く馴れますと言われたので、丁度息子が留守の内に馴れてもらおうという算段なのです。上手く行きますように!

たった今、本日の演奏の評価を係りさんが送ってくれましたので載せます。審査員の方々は何団体もの演奏を聞かなくてはならないのでほんとに大変だと思います。

 植松先生の評価
  課題曲・・・木下牧子 作曲「ほたる たんじょう」
エレガントで柔らかな表現がこの曲にピッタリの気がします。
母音オ「O」の音が少し奥に入りヒビキのバランスを欠く時があります。

  自由曲・・・カプレ 三声のミサ
発音しにくい「e」の音を統一感を持って上から下まで歌い感心しました。
ただ伸びやかさ大らかさに少々欠ける気がしますが…!
音の入りの時、迎える音のイメージをもっと前から準備して下さい。
気分の転換をハッキリ明確的に


小沢先生
  課題曲
とてもデリケートで優しさにあふれた歌唱でした。はかなげな情感が表現されていたと思います。

  自由曲
課題曲と同じように透明感のある柔らかな歌声で聴いていて気持ちが落ち着きます。
ミサ曲ではありますが強弱の変化が求められている曲なので起伏をもっと付けるとよいのではないかと感じました。また全体的に声が少し細すぎるかもしれません。

以上評価用紙より
[PR]
by nekomanma221 | 2009-08-09 21:23 | Comments(0)

猫と合唱を愛してやまないおばあちゃんの日常です!


by nekomanma221
プロフィールを見る
画像一覧