秘密の花園かも

12月3日
純玲ちゃんの新しいお家には、もしかしたら秘密が・・・なんて勝手に楽しんでいますの。

こどものころよく読んだ本 秘密の花園(バーネット 作) みたいな何かがありそうな・・・
いいな、これから一杯手を入れて、素敵なお家になっていくんですものね。

秘密の花園 を読んだりTVで見たりしたことがない人は無いとは思いますが、ちょっとだけ。


 むかしむかし、おそろしい病気で、お父さんとお母さんをなくしたメリーは、おじさんの屋敷でくらすことになりました。
 おじさんの屋敷は、古いけれどりっぱな建物で、美しい庭もあります。
 でも、なんだかここには、秘密がいっぱいです。
と、いうのも、おじさんは百よりもっとたくさんある部屋にカギをかけていて、
「メリーの使う二つの部屋のほかは、決して開けないように」
と、こわい顔で言うのです。

 それに、畑や果実の林がある、広い花園の扉も、けっして開けないようにとも言うのです。
 メリーは召し使いのマーサに、そのわけを何度もたずねました。
 でも、マーサはいつも、
「余計なことは考えないことですよ。お嬢さま」
と、言うだけでした。

 だけど、そう言われれば、ますます知りたくなります。
 そんなある日、メリーは庭を散歩するうちに、花園のカギを土の中から見つけました。
 それはメリーだけの秘密でしたが、友だちになったマーサの弟、ジッコンだけには話しました。
 ジッコンは元気な男の子で、子ウマをいつもつれています。
 ジッコンはふしぎなことに、どんな動物からも、すぐに好かれてしまうのでした。

 メリーはジッコンに、
「秘密の花園のカギを開けて、いっしょに行きましょう」
と、さそいました。
 今まで十年もの間、誰もはいらなかった花園は、草がビッシリとはえていましたが、あちこちにすてきなバラの花がさいています。

 ジッコンは、思わずさけびました。
「すごいや! こんなに美しい花園は、見たことがない!」
 そのときからメリーとジッコンは、ないしょで、秘密の花園の手入れを始めたのです。
 しばらくしてメリーは、この秘密の花園は、十年前になくなったおばさんが大切にしていたところだと知りました。
 そして、おじさんとおばさんが、この花園でよく散歩をして、楽しくすごしていたことも知ったのです。

つづきは本を読んでみましょうね・・・ワクワクドキドキしますよ。


今日は私が初めてお母さんになった記念すべき日です。
真っ黒の髪の毛がフサフサの、爪のなが~いあかちゃんでした。
あかちゃんのお父さんは前日から中耳炎をやってて、夜中中苦しんで夜明けになるのを待って耳鼻科に行って切開手術してもらったそうです。そしてすまして赤ちゃんに会いに来たのでした。
きっと自分のことで一杯だったでしょうね・・・いまさらですが。
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Commented by あれい at 2011-12-04 04:25 x
昔読んだのにすっかり忘れてしまってました~~~~
また読んでみようかしら・・・
老眼と乱視になってから(汗)大好きだった読書から距離を置いてしまっちゃってる私です・・・
Commented by nekomanma at 2011-12-04 05:29 x
私もややこしいものはもうごめんです。
子供のころは、本はもっぱら貸し本屋さんで借りるか恵まれた環境の友達に借りるかでしか読めなかったものでした・・・
あんなに夢中で弾いていたピアノも1年の間に数回しか開かないのは、やはり目と、手の小ささから来る肩こりのせいかな?
by nekomanma221 | 2011-12-03 01:04 | Comments(2)

猫と合唱を愛してやまないおばあちゃんの日常です!


by nekomanma221
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