バロンの旅 :きれいな街

嬉しくない原因で1泊が3泊4日になりました。

女主人は相変わらず解熱剤で少し落ち着くと必死に梱包作業。私も手伝います。

が、いたって早起きの私、早朝には近所を散歩しました。とってもきれいな街なんです!
すぐ近くを川が流れていて、両岸がお散歩コースや、公園になっています。

早朝、近くの橋まで行きましたら、なんでしょう!
すごい数のアカトンボ!

まだ夏の入り口だと言うのに、アキアカネの大群!
携帯でパチリしてあるんですが、どうやってそれをここに載せるかが分からないので・・・
そのうち勉強してからね。

方法分かりました!良く見えないけどぼんやりトンボがみえるでしょ?もっともっとすごい数でしたよ。
で、夕方通ったときはそれらが全て水面近くに降りていました。
私にはとても驚きの景色だったんだけど、通っている人はまるで無関心そうで、それもまたビックリでした。
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まだ新しい街なんでしょう、建物も道もとてもきれいです。
ゴミも全く落ちていません!
住んでいる人たちにはきっと当たり前の景色なんでしょうが、私にはすご~く新鮮にみえました!emoticon-0155-flower.gif


さて、女主人に代わり、何とか食事を作ろうとするのですが、何しろ、食器も調理器具も、もちろん材料もほとんど梱包あるいは廃棄してしまってるので大変!

若かりし頃、木曽駒でアルバイトした時を思い出します。

そこは1年間使っていない山小屋で、夏の間の山岳救助隊員たちの食事を作る仕事でした。
1週間交代で、私と友達二人が最初の要員でしたが、何しろ火も材料も、山の下から運んでくるので、いったいその日に何が作れるのかその時にならないと分からないのでした・・・・

しかも経験のない私たちのこと、焼きナスを作ったことは記憶してるけど、後何を作ったんだっけ・・・・?

山の中では食器はいくらでも工夫できるけど、博多の都会にはお皿の代用になるような葉っぱはなく、バロンの食器を借りたりして間に合わせたのです・・・・


そうこうしてるうちに引っ越し荷物を搬出する日=私とバロンが旅立つ日 がやってきました。

よろしければまた続きを
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by nekomanma221 | 2013-07-19 15:30 | Comments(0)

猫と合唱を愛してやまないおばあちゃんの日常です!


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