ほんとの愛情って?

6月29日 (月) 曇りのち晴れ 朝肌寒いほどだったけど午後には結構な暑さに

15年前巨大結腸症で闘病中だったベルじゃなく、ほんとに突然予想もしない別れ方をしたプティキャット・・・

もしかしたらベルの事ばかり見てて気が付かないでいたのかもしれない・・・あんな全身にガンが出来ていたなんて!

でも苦しいとか痛いとかの様子なんて全く見られなかったのだもの!

あの突然の日、酸素室から出された途端呼吸困難に陥って、人工呼吸されたんだけど、初めに行った病院でも紹介されていった病院でも、今夜持つかどうか・・・と言われていたので、無理やり生かされて、見知らぬケージの中で生涯を終えるのはあまりに可愛そうだと、もう止めてください!と、自分の胸の中にしっかり抱きかかえて病院を後にしたんだった。


ベルは、手術もできないし、便を柔らかくする対処療法しかなくて、それでも散歩が大好きだったからダッコして公園に連れて行ったっけ。でもほんとの最後の1週間はベルの好きなように過ごさせていたね・・・ほとんどモモとぴったり寄り添って寝ていることが多かったっけ。

そのモモは我が家で一番長生きさんだったけど、最後具合が悪くなったとき1度だけ点滴をして頂いたのだけど、帰ってきたらまるで人間の認知症みたいになってしまってたから、もうその後は何にも手を出さないで、穏やかにすごさせていたね・・・

でも、もしかして、それって良くないことだったのかもー
一杯病院に連れて行って、できる限りの処置をしてもらって、1分でも1秒でも生きさせてあげることがほんとの猫飼いのすべきこと、猫飼いの愛情だったのかも・・・・


突然何を言ってるのかって?

昨日のこと、全盲で、体中にやけどを負って、それでも一生懸命生きていた可愛い猫ちゃんが身軽に自由になって天に帰って行ったそうです。

その子の飼い主さんはできることは何でも次々とやってあげて、その子は痛いでしょうに苦しいこともあるでしょうに、とっても幸せに過ごしていたんです。

飼い主さんのブログ毎日拝見してたら、私ってすごく冷たい人間なのかも・・・と思うようになったのです。

いえ、ほんとに冷たいのです!きっと・・・・
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Commented by ウーロン at 2015-06-29 20:00 x
猫の幸せは人が愛してくれることだけです。
どんな形でも考えでも構わないのだと思います。
猫まんまさんが考えたその子の幸せがそのままその子の幸せだったと思います。
Commented by あれい at 2015-06-30 04:35 x
そうですね、人には言っても、自分の中では後悔だらけ・・・そんな私なので、何だか判る気がします。
でも、きっと、その時に「これが一番」だと思ったのが一番なんです。
後であれこれ思う事が多いですけど。
・・・でも、後悔が山盛り過ぎる私は、ホントにダメな飼い主なのかも知れません。
Commented by nekomanma221 at 2015-06-30 12:04
ウーロンさま:そうなんですね、でも、あちこちのブログ拝見してると、ほんとにみなさん涙ぐましいほどの介護していられるから自分を反省してしまいます・・・
Commented by nekomanma221 at 2015-06-30 12:05
あれいさま:人生あらゆることに後悔あるのみ・・・です
by nekomanma221 | 2015-06-29 18:04 | Comments(4)

猫と合唱を愛してやまないおばあちゃんの日常です!


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