後世に名は残さぬけど

7月10日 (月) くもり午後は降るかも

妹と 背比べならぬ 手くらべ。 

なんと妹は私より1.5センチはおおきい!

・・・思えば音楽専門の道に進もうか悩んだ時、いろんな原因はあったけど、この小さな手ではいずれ後悔すると思ったのも止めた大きな原因だったっけ。

でも私がピアノを弾いていた成果は、後に続くかなりの人たちに大きな影響を与えていたと、それだけは誇ってもいいかも。

私が とっても暗い子(と、映っていたらしい) だったのを心配した母が、父の友人の音楽の先生のところにピアノを習うよう勧めてくれたのだった。

私自身は全く暗い子だとは思っていなかった、ただ、みんなのしてることが子供っぽい! とは思っていたけど・・・

つまり、おませな子供だったのだ!そりゃ、上に6人も兄姉が居ればどうしたってそうなるでしょうよ?

1年余りそこに通って、どうしてやめたのかは記憶がない、ひょっとして明るくなったのでもういいかと思われたのか?

それとも勉強が楽しくて、自発的にやめたのか?

何にしても楽器なんて持ってたわけじゃないから限界だったことだと思う。

そして中3の担任が音楽教師というところへ、父が立て替えた借金の返還ができないからと代わりにピアノをいただくことになって、また私の音楽歴が始まったのだった・・・この先はまた機会があったら。

今、姪や、甥姪の子どもたちが、ピアノやビオラ、あるいは趣味のバンド などで盛んに活躍してるのは紛れなく私の影響だろうと思うと、ちょっと嬉しいかも。

そうそう、妹のピアノも忘れてはいけないね。


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Commented by あれい at 2017-07-11 03:40 x
私も手が小さいので、ピアノは諦めた感じでした。
楽器はあれこれ、ギター、ベースにドラムにクラリネットとかやりました。
妹はホルンを。
今もベースとギターがありますが、甥っ子達がそっちに走ってくれなかったので、どうしたものか~~~
Commented by nekomanma221 at 2017-07-11 09:32
あれいさま:手が小さいだけでなく体もちっこい私に似合うものはたぶん何もない・・・悔しいですが。
今は好きにやればよいので、ちゃんと弾けなくてもいい…でもやっぱ、悔しいな~
by nekomanma221 | 2017-07-10 08:48 | Comments(2)

猫と合唱を愛してやまないおばあちゃんの日常です!


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