プシキャットのこと

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今日はプシキャットの命日。
5年前普段と様子の違うのに気が付いたときはもう医師から宣言された”ダメと思うけどN病院に連れて行ってみてください”。タクシー呼んで飛んでいった。
酸素室に入れられ少し落ち着いたので1日そのまま置いてもらう事にした。が、家に帰り、もうダメなのなら慣れ親しんだこの家に連れ帰ろう・・・そう思い朝になるのを待って飛んでいった。
病院で酸素室から出た瞬間昨日よりもっと苦しそうに喘ぎはじめ、あっと言う間に天国に行ってしまった・・・
プシが具合が悪かったなんて全く気がつかなかった。ごめんね、ごめんねって何度も何度も心の中でわびた・・・
はじめて家族になったとき、もあもあの真っ黒な毛糸のかたまりみたいな手のひらに乗るほど小さかったプシ、その優雅な姿に似ずムササビみたいに飛び跳ねていたプシ、あっという間に13年半を駆け抜けてしまったね。
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by nekomanma221 | 2005-08-02 21:42 | Comments(0)

猫と合唱を愛してやまないおばあちゃんの日常です!


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