水のいのち

昨日は練習日。

9月18日の「ひたすらないのち」演奏会の”水のいのち”の練習後、詩の解釈。
海は万物のもとだとか母だとか、最期はそんな話になった。
海は昔は永遠のもの、永遠の母だったけれど、今は人間がいっぱい悪いことをしすぎているので・・物を作りすぎたり、核爆発ばかりしたり、海で再生できないような物質を海に流したり・・してるので、そのうち海も消えてしまうのではないかなんて話もでた。

終わったところで突然Yさん”私は海に散骨してもらいたいと思ってるの!”と。
あ、やはりそう考える人がいるんだ・・・と猫まんま。

Hさんは”わたし夫の先祖の墓に入るなんて嫌だわ!知らない人ばっかりなのに・・・”と。
兄弟姉妹で建てた実家の墓に入りたいのに、そうすると夫と別々の墓に入らなければならないしとも。

先祖の墓をすでに守っている人と結婚すると新しく自分達の墓を作ることもままならず、難しい問題かも。
それに最後に自分の事をしてくれるのは、自分でなく家族なので、どうなるかは分かりはしない。

”水のいのち”から随分とんでもないところに話題が飛んだものだ。
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Commented at 2005-08-20 20:55 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented at 2005-08-20 22:06
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Commented at 2005-08-21 18:53 x
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by nekomanma221 | 2005-08-20 06:13 | Comments(3)

猫と合唱を愛してやまないおばあちゃんの日常です!


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