もしかして永遠に生きる?

母が入所している施設は市のはずれ、道挟んで住宅地が迫ってきてはいるけど、まだまだ緑の多い空気の良い穏やかな地域です。昨日は隣の牧草地で刈り取りがあったようでした。

ほんとに低料金なのに、とても良くして頂いて、感謝以外にありません。

隣のベッドのご婦人は、どうやらお元気だったときは教師をしていられたようでした。
きのうは、昔の生徒さんが会いにこられたか会いに来られたと錯覚していられたか、興奮していられて、スタッフが2人で一生懸命話を聞いてあげていました。
絶対ご夫人の言われることに反論はしなくて、とにかく聞き役に回って、気分の落着くのを待っているようでした。

母は、爪を切り出したときはちょっと嫌がっていましたが、歌を歌いながら切り出したら穏やかになりました。
切り終わってもしばらく歌っていたら、そのうち気分良く眠ってしまいました。

なんだかず~っと母が生きているような気さえしてしまいますが、介護計画書を見せていただくと少しづつ体力が落ちてきているのは確かでした。

苦しまなければ、永遠に生きててくれて構わないのだけど・・・・・
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by nekomanma221 | 2008-05-29 10:25 | 母ちゃん(ははちゃん) | Comments(0)

猫と合唱を愛してやまないおばあちゃんの日常です!


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