リサイクル

2月8日 (日) 曇ってるかな・・・

リサイクル店は好きですか?

団友のBさんは読書が大好き。
そろそろ退団して読書三昧の生活したい、と言います。

私も読書は大好きだけど、いったん読み出したら途中で止められなくなるのが分かっているので最近はほとんど読みません。

彼女が好きなのは源氏物語。
いろんな訳のものを手当たり次第に何度でも読むんだそうです。内容はもう諳んじて(へぇ・・これでソラんじているのでとよむのね)いるので、途中で止めようと思えばいつでも止められるとか、といいつつ、彼女が読書で午前3時まで起きてたってのはザラのはずですが。

我家の一族はみな本が大好き、でも買ってばかりいたらどんどん本箱からはみ出してしまいます。
息子は、ある程度になると一斉に整理します。私の本も要らないものは無いかと訊きます。で、ダンボールに詰めて売りに行くんです。
昔風に言えば古本屋、今風に言えばリサイクルショップ。近くにはbook 。。 やら・・買取ショップなど何軒かあります。
古いものや、揃っていないもの、要するに売れないものはただ、もしくはただ同然だけど、代わりにその店にあるほかのリサイクル本を買って帰る楽しみもあります。

夫はというと、そんな息子の行動を感心したり羨ましがったりしています。、”あいつはエライなぁ・・・”などと言います。
リサイクル店で本など買うことは好きなのだけど、自分がリサイクル店に売るってことは物凄く恥ずかしいことらしいのです。

一度だけ私も、息子の真似して行った事がありました。
”重いから持って”と頼んで店内まで夫に運んでもいましたが、置いたら脱兎の如く!その場を離れ何事が起ったかと思いました。

私は本が邪魔だから処分するために持っていく考えなのに、夫は換金するのが目的と思っているのでしょう。

私の本棚は楽譜、演奏会のCD、DVD、地図、辞書、猫の本、がほとんどで、残り数冊が絵本です。これらは捨てられないので新本を買う余裕はありません。もし買ったら綺麗に読んですぐbook・・へ持っていきます!
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by nekomanma221 | 2009-02-08 08:35 | エコ | Comments(0)

猫と合唱を愛してやまないおばあちゃんの日常です!


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