カラスの住みか

3月20日 (金)春分の日  

母の施設へ行く道は地下鉄延長工事が行われている所で、日々景色が変わっています。

あと1~2年後に完成するのを見込んで、今まで手付かずの森や草はら、古い廃屋などがあった所がどんどん切り開かれています。

数年前宅地造成であちこち森がなくなったとき、私達の住宅地にはカラスの大群がやってきました。
電線がたわむほどに、カラスが停まっていました。

今切り開いているところは、小さいけど、そんなカラスが唯一安心して寝泊りできる場所だったのです。


きのうその工事現場にカラスが1羽、シャベルカーが右往左往しているにも関わらず、まるで人間を恨むようにじっと見ていました。

もしかして切り倒した楠木で卵を抱いていたのでしょうか?


その辺は区役所、保健所、図書館などの分署ができるはずで、できればほんとに便利になって嬉しいのだけど、カラスやタヌキ、猿もいたかもしれない大事な森がどんどん無くなって行くのはとても淋しいです。


人間っていつも随分ひどいことをしているんですね・・・・・
[PR]
by nekomanma221 | 2009-03-20 07:17 | 母ちゃん(ははちゃん) | Comments(0)

猫と合唱を愛してやまないおばあちゃんの日常です!


by nekomanma221
プロフィールを見る
画像一覧